消防設備士 乙7 第5回 消防用設備等の構造・機能・整備 問7(全15問)
漏電火災警報器の総合点検について、点検要領に照らして正しいものはどれか。
誤り。作動電流値における作動電流を2〜3回測定する。
正しい。総合点検の点検方法・判定方法のとおりである。
誤り。許容誤差の範囲を超えている場合は、メーカーに修理を依頼する。
誤り。漏電表示灯が正常に点灯することも確認する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙7 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 総合点検(作動電流値・音圧の測定)
正解
2
解説
総合点検では、漏洩電流検出試験で作動電流を2〜3回測り、公称作動電流値の+10%〜-60%に入っているか、漏電表示灯が点灯するか、音圧が70dB以上か、遮断装置が確実に遮断するかを確かめる。