消防設備士 甲1 第6回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問8(全20問)
「屋内消火栓設備の屋内消火栓等の基準」に定める簡易操作型放水用設備について、正しいものはどれか。
誤り。易操作性1号消火栓(第二第1号(二))は200N以下。
正しい(これが正解)。告示第2号 第三第4号(三)の表のとおり(第二第1号(三)〜(五)の放水用設備)。
誤り。荷重の「2倍」の荷重を「24時間」かけた場合に、亀裂、著しい変形等を生じないこと(第三第4号(一))。
誤り。いずれの方向にも引き出せること(第三第3号(二))。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 易操作性1号消火栓・2号消火栓の構造(保形ホース・ノズルの開閉)
正解
2
解説
簡易操作型放水用設備は、一人で、どの方向にも、軽い力でホースを延長できることが求められる。延長操作力は、毎時5kmの速度でビニル床の上を引き出して測る。