消防設備士 甲1 第3回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問10(全20問)
易操作性1号消火栓について、正しいものはどれか。
誤り。易操作性1号消火栓は1号消火栓(令第11条第3項第1号又は第2号の基準による)なので、0.17MPa以上・130L/min以上。
誤り。1号消火栓と同じく25m以下。
正しい(これが正解)。規則第12条第1項第7号ヘただし書のとおり。
誤り。易操作性1号消火栓(第二第1号(二)の放水用設備)の延長操作に要する力は200N以下。100N以下は2号消火栓等。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 易操作性1号消火栓・2号消火栓の構造(保形ホース・ノズルの開閉)
正解
3
解説
易操作性1号消火栓は、1号消火栓の性能のまま一人で操作できるようにしたもの。保形ホースをホースリール等に収め、開閉弁の開放やホースの引出しでポンプが起動し、ノズルの手元で放水を開閉できる。