消防設備士 甲1 第6回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問7(全20問)
屋内消火栓の種類と、ノズルの先端における放水量及びポンプの吐出量(1個あたり)の組合せとして、正しいものはどれか。
誤り。1号消火栓のポンプ吐出量は1個あたり150L/min。
誤り。2号消火栓のポンプ吐出量は1個あたり70L/min。
誤り。2号消火栓の放水量は60L/min以上。
正しい(これが正解)。令第11条第3項第2号ロと規則第12条第3項第2号のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 屋内消火栓設備の構成と1号・2号消火栓の違い
正解
4
解説
ポンプの吐出量は、ノズルでの放水量に配管の漏れ等の余裕を見て少し多めに定めてある:1号130→150、2号60→70、広範囲型2号80→90(L/min、いずれも個数の上限2)。