消防設備士 甲1 第1回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問2(全20問)
2号消火栓(令第11条第3項第2号イ)を用いる屋内消火栓設備の細目として、誤っているものはどれか。
正しい。規則第12条第2項第1号のとおり。
正しい。規則第12条第2項第5号イのとおり。
誤り(これが正解)。2号消火栓の立上り管は管の呼びで32mm以上(規則第12条第2項第2号)。50mm以上は1号消火栓、40mm以上は広範囲型2号消火栓。
正しい。規則第12条第2項第6号のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 易操作性1号消火栓・2号消火栓の構造(保形ホース・ノズルの開閉)
正解
3
解説
立上り管の太さは、1号消火栓50mm以上、広範囲型2号消火栓40mm以上、2号消火栓32mm以上。2号消火栓の高架水槽・ポンプの式は「+25m」、圧力水槽は「+0.25MPa」で、放水圧力0.25MPaに合わせてある。