消防設備士 甲1 第5回 消防関係法令 問8(全15問)
次の防火対象物(防火管理者を定めなければならないもの)のうち、自衛消防組織を置かなければならないものはどれか。
置かなければならない(これが正解)。地階を除く階数5以上10以下で延べ面積2万㎡以上(令第4条の2の4第1号ロ)。
置かなくてよい。階数11以上は延べ面積1万㎡以上が対象。
置かなくてよい。階数4以下は延べ面積5万㎡以上が対象。
置かなくてよい。地下街は延べ面積1,000㎡以上が対象。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防関係法令 » 防火対象物点検と自衛消防組織
正解
1
解説
自衛消防組織は、大規模な防火対象物で、火災の初期消火や避難誘導を組織的に行うためのもの。階数と延べ面積の組合せ(11階以上1万㎡、5〜10階2万㎡、4階以下5万㎡)と地下街1,000㎡以上が対象。