消防設備士 甲1 第5回 消防関係法令 問10(全15問)
広範囲型2号消火栓(令第11条第3項第2号ロ)を設けた防火対象物で、屋内消火栓の設置個数が最も多い階の設置個数が4個である。水源の水量として必要な最小の量はどれか。
誤り。1個分しか見込んでいない。
誤り。2号消火栓の1.2㎥で計算している。
正しい(これが正解)。設置個数(2を超えるときは2)×1.6㎥=2×1.6=3.2㎥。
誤り。4個×1.6㎥で計算している。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防関係法令 » 屋内消火栓設備の水源水量
正解
3
解説
水源水量(1個あたり):1号消火栓2.6㎥、2号消火栓1.2㎥、広範囲型2号消火栓1.6㎥。いずれも放水量×20分に当たる(130・60・80L/min×20分)。