消防設備士 甲1 第3回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問7(全20問)
補助散水栓及び特定施設水道連結型スプリンクラー設備の点検について、点検要領の内容として正しいものはどれか。
誤り。スプリンクラー設備は末端試験弁で0.1MPa以上1MPa以下。0.17〜0.7MPaは屋内消火栓(1号等)の値。
正しい(これが正解)。点検要領 第3の総合点検のとおり。
誤り。点検後は、補助散水栓開閉弁を閉止して、ホース内の水を排出し、かつ、ノズルを閉止しておく。
誤り。特定施設水道連結型スプリンクラー設備は、常用電源で点検することができる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 補助散水栓・特定施設水道連結型スプリンクラー設備
正解
2
解説
特定施設水道連結型スプリンクラー設備は、小規模な社会福祉施設などで水道の配管に直結して使うもので、必要な放水圧力が低い(0.02MPaなど)。総合点検の判定値も通常のスプリンクラー設備とは異なる。