消防設備士 甲1 第6回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問5(全20問)
スプリンクラー設備の補助散水栓の総合点検について、点検要領の判定方法として正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。点検要領 第3(補助散水栓)のとおり。
誤り。上限0.7MPaは屋内消火栓(2号消火栓)の判定値。補助散水栓は1MPa以下(スプリンクラー設備の加圧送水装置の上限に合わせている)。
誤り。1号消火栓の判定値。
誤り。スプリンクラーヘッド(末端試験弁)の放水圧力と標準型ヘッドの放水量。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 補助散水栓・特定施設水道連結型スプリンクラー設備
正解
1
解説
補助散水栓は2号消火栓と同じく0.25MPa以上・60L/min以上の性能が必要だが、スプリンクラー設備の一部なので、放水圧力の上限はスプリンクラー設備と同じ1MPa。