消防設備士 甲1 第3回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問8(全20問)
屋内消火栓設備の点検の期間について、機器点検と総合点検の組合せとして正しいものはどれか。
誤り。1年・3年は、点検結果を消防長等に報告する期間(特定防火対象物等は1年、その他は3年)と混同している。
誤り。告示の期間と合わない。
正しい(これが正解)。平成16年消防庁告示第9号のとおり。スプリンクラー設備・水噴霧消火設備・屋外消火栓設備・動力消防ポンプ設備も同じ。
誤り。総合点検は1年ごと。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 点検の期間(機器点検・総合点検)
正解
3
解説
点検の期間(告示第9号):第1類の設備は機器点検6月・総合点検1年。非常電源の配線は総合点検1年。点検期間と報告期間(1年又は3年)は別のもの。