消防設備士 甲1 第3回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問15(全20問)
屋内消火栓設備の非常電源の設置について、規則に定められている内容として誤っているものはどれか。
正しい。同号ロ(ハ)(2)のとおり(その他の方式は0.6m以上)。
誤り(これが正解)。キュービクル式以外の非常電源専用受電設備は、操作面の前面に「1m」(操作面が相互に面する場合は1.2m)以上の幅の空地を有すること(規則第12条第1項第4号イ(ト))。
正しい。同号ロ(ロ)のとおり。
正しい。同号イ(ハ)のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 非常電源専用受電設備・自家発電設備・蓄電池設備の設置
正解
2
解説
非常電源専用受電設備は、他の回路の開閉器・遮断器で遮断されないこと、開閉器に屋内消火栓設備用である旨を表示することなどが求められる。高圧受電のものは不燃材料で区画した専用室等に設ける。