消防設備士 甲1 第1回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問15(全20問)
屋内消火栓設備の非常電源の設置について、規則に定められている内容として誤っているものはどれか。
正しい。同号イ(ヘ)のとおり。
誤り(これが正解)。蓄電池設備は室の壁から「0.1m以上」離す(規則第12条第1項第4号ハ(ハ)(1))。0.6mは同じ室に2以上設けるときの相互の間隔。
正しい。同号ロ(ハ)(1)のとおり。
正しい。同号ロ(イ)のとおり。蓄電池設備も同じ(ハでロ(イ)の例による)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 非常電源専用受電設備・自家発電設備・蓄電池設備の設置
正解
2
解説
非常電源の離隔距離:キュービクル式の前面1m以上、自家発電装置の周囲0.6m以上、燃料タンクと原動機は予熱方式2m以上・その他0.6m以上、蓄電池設備は壁から0.1m以上・相互0.6m以上(高さ1.6m超は1.0m以上)。