消防設備士 甲1 第3回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問14(全20問)
屋内消火栓設備の非常電源として、規則に定められていないものはどれか。
定められている。ただし、特定防火対象物で延べ面積1,000㎡以上のものには使えない。
定められている。
定められている。キュービクル式のものに限る(同号ニ(イ))。
定められていない(これが正解)。非常電源は、非常電源専用受電設備、自家発電設備、蓄電池設備又は燃料電池設備による(規則第12条第1項第4号)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 非常電源の種類と容量
正解
4
解説
非常電源の容量は、屋内消火栓設備を有効に30分間以上作動できるもの。自家発電設備・蓄電池設備・燃料電池設備は、常用電源が停電したとき自動的に非常電源に切り替わるものとする。