消防設備士 甲1 第3回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問16(全20問)
屋内消火栓設備の非常電源回路の配線の保護方法として、規則に定められているものはどれか。ただし、MIケーブル及び消防庁長官が定める基準に適合する電線は使用しないものとする。
定められている(これが正解)。電線は、耐火構造とした主要構造部に埋設することその他これと同等以上の耐熱効果のある方法により保護する(規則第12条第1項第4号ホ(ロ))。
定められていない。耐熱効果のある保護にならない。
定められていない。MIケーブル等以外の電線は、埋設等の保護が必要。
定められていない。耐熱効果のある方法に当たらない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 非常電源の配線(耐火・耐熱の保護)
正解
1
解説
非常電源回路の配線は、耐熱性のある電線(600V二種ビニル絶縁電線等)を、耐火構造の主要構造部に埋設するなどして保護する。MIケーブルや基準に適合する耐火電線を使えば埋設は不要。