消防設備士 甲1 第5回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問14(全20問)
屋内消火栓設備の非常電源について、規則に定められている内容として正しいものはどれか。
誤り。容量は30分間以上。
誤り。常用電源が停電したときは、自動的に非常電源に切り替えられるものとする(同号ハ(イ))。
誤り。燃料電池設備はキュービクル式のものに限る(同号ニ(イ))。
正しい(これが正解)。規則第12条第1項第4号ハ(ロ)のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 非常電源の種類と容量
正解
4
解説
非常電源(自家発電・蓄電池・燃料電池)は、停電時に自動で切り替わり、30分間以上作動できる容量が必要。消防庁長官が定める基準(自家発電設備の基準など)にも適合させる。