消防設備士 甲1 第1回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問14(全20問)
屋内消火栓設備の非常電源として、非常電源専用受電設備を用いることができないものはどれか。ただし、小規模特定用途複合防火対象物には該当しないものとする。
用いることができる。工場は特定防火対象物ではない。
用いることができる。飲食店は特定防火対象物だが、延べ面積が1,000㎡未満。
用いることができる。事務所は特定防火対象物ではない。
用いることができない(これが正解)。特定防火対象物で延べ面積1,000㎡以上のものは、自家発電設備、蓄電池設備又は燃料電池設備としなければならない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 非常電源の種類と容量
正解
4
解説
非常電源は、非常電源専用受電設備、自家発電設備、蓄電池設備、燃料電池設備のいずれか。ただし、特定防火対象物で延べ面積1,000㎡以上のものは、非常電源専用受電設備(電力会社からの受電に頼るもの)は使えない。容量は屋内消火栓設備を30分間以上作動できること。