消防設備士 甲1 第1回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問3(全20問)
「屋内消火栓設備の屋内消火栓等の基準」(平成25年消防庁告示第2号)に定める簡易操作型放水用設備(易操作性1号消火栓・2号消火栓など)について、正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。告示第三第3号(四)のとおり。
誤り。延長・放水・収納の操作を「15回」行って、一人で操作でき機能に異常がないこと(第三第3号(三))。
誤り。降下装置は床面から「1.8m以下」の位置に設ける(第三第6号(一))。
誤り。ホースは床面から「1.5m以下」の位置まで降下できること(第三第6号(二))。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 屋内消火栓・ノズル・消火栓箱の基準
正解
1
解説
簡易操作型放水用設備は一人で扱えることが前提なので、放水反力は200N以下、ホースを延ばす力は易操作性1号消火栓で200N以下、2号消火栓等で100N以下と定められている。