生成AIパスポート 第6回 AIエージェント 問3(全12問)
LLMの記憶の種類について、Google「機械学習用語集」の説明に照らして、適切なものを1つ選びなさい。
不適切。学習後に得た情報である。
不適切。セッションをまたいで残る場合もある。
不適切。意味記憶は学習中に得た情報である。
適切(これが正解)。用語集は、エピソード記憶を学習後に得た情報、意味記憶を学習中に得た情報とし、エピソード記憶は一時的なもの(今のチャットセッションの間だけ)も、より長く続くもの(セッションごとに残る)もあるとしている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » AIエージェント » 記憶(メモリ)とコンテキストエンジニアリング
正解
4
解説
用語集は、このほかに「手続き記憶(作業のやり方の記憶)」も挙げている。AIエージェントでは、会話の記録や作業メモを外部に保存しておき、必要なときに読み込ませることで、長い作業でも前の内容を踏まえられる。