生成AIパスポート 第5回 AIエージェント 問2(全12問)
AIエージェントに長い作業の途中経過を記録させるときの記録の形について、Anthropicのプロンプトのベストプラクティスの説明に照らして、適切なものを1つ選びなさい。
不適切。構造のある情報には構造化した形式を勧めている。
適切(これが正解)。ベストプラクティスは、テスト結果やタスクの状態などの構造化された情報にはJSONなどの構造化形式を使い、全体の進み具合のメモには自由形式の文章が適しているとしている。
不適切。進み具合のメモには自由な文章が適しているとしている。
不適切。進み具合や状態を記録させ、少しずつ進めることを勧めている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » AIエージェント » 記憶(メモリ)とコンテキストエンジニアリング
正解
2
解説
AIエージェントの記憶は、会話の中の短期的な情報と、ファイルなどに残す長期的な情報に分けて考えられる。必要な情報を必要なときにコンテキストへ入れる工夫を「コンテキストエンジニアリング」と呼ぶことがある。