生成AIパスポート 第6回 AIエージェント 問4(全12問)
エージェントループの「観察(observe)」の段階と「環境からの根拠(environment grounding)」について、Google「機械学習用語集」の説明に照らして、適切なものを1つ選びなさい。
適切(これが正解)。用語集は、観察をエージェントループの中でエージェントが進み具合を調べたり評価したりする段階とし、生成したコードのテストを例に挙げている。また、環境からの根拠をフィードバックの段階でエージェントに戻る生のデータとし、エラーログや新しいWebページのHTMLを例に挙げている。
不適切。観察は進み具合を調べ評価する段階である。
不適切。環境から戻ってくる生のデータのことである。
不適切。用語集は、エラーログを環境からの根拠の例として挙げている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » AIエージェント » 推論と行動のフィードバックループ(ReAct)
正解
1
解説
エージェントループは、推論(何をするか決める)→ 行動(APIを呼ぶなど)→ 観察(結果を確かめる)を繰り返す。用語集は、自分の出力の誤りに気づいて別のやり方を試す能力を「自己修正」としている。