生成AIパスポート 第2回 AIエージェント 問3(全12問)
AIエージェントの記憶(メモリ)のうち、「手続き記憶(procedural memory)」の説明として、適切なものを1つ選びなさい。
不適切。個人情報の保存は記憶の種類の説明ではなく、むしろ必要最小限にすべきものである。
不適切。それはコンテキストウィンドウである。
不適切。それは会話中の短期的な記憶の一例で、手続き記憶の説明ではない。
適切(これが正解)。用語集は、手続き記憶を、エージェントにおける「何かのやり方の知識」とし、Web検索をして上位3サイトを表示する方法を例に挙げている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » AIエージェント » 記憶(メモリ)とコンテキストエンジニアリング
正解
4
解説
エージェントは、会話中の短期記憶のほか、過去の経験や手順を長く覚えておく長期記憶を持つことがある。限られたコンテキストに何をどの順で入れるかを設計することを「コンテキストエンジニアリング」と呼ぶ。