生成AIパスポート 第3回 AIの基礎と歴史 問11(全12問)
これまでのAIブームをふりかえった評価として、総務省「情報通信白書(平成28年版)」の説明に照らして、適切なものを1つ選びなさい。
適切(これが正解)。白書は、過去2回のブームでは、AIが実現できる技術的な限界よりも社会がAIに期待する水準が上回っており、その乖離が明らかになることでブームが終わったと評価されているとしている。
不適切。期待が技術を上回っていたことが、ブームが終わった理由とされている。
不適切。白書は、潜在的な可能性と、実現することが確実に可能と見込まれる領域には隔たりがあることを認識する必要があるとの指摘を紹介している。
不適切。白書は、商品・サービスとして社会に浸透させるには、実用化のための開発や社会環境の整備などの取組が必要だとしている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » AIの基礎と歴史 » 第三次AIブーム(機械学習・ディープラーニング)
正解
1
解説
期待と現実のずれは、生成AIでも同じように起こりうる。できることとできないことを見きわめて使うことが大切。