生成AIパスポート 第3回 AIの基礎と歴史 問10(全12問)
ダートマス会議の開催を提案した文書(マッカーシー、ミンスキー、ロチェスター、シャノンによる提案書)の内容として、適切なものを1つ選びなさい。
不適切。提案書は、機械に言語を使わせ、抽象や概念をつくらせ、人間にしかできない問題を解かせることを目指した。
不適切。ディープラーニングが注目されたのは2000年代以降である。
不適切。大規模言語モデルが登場するのは、はるかに後のことである。
適切(これが正解)。提案書は、学習やその他の知能のあらゆる特徴は、原理的には機械がそれをシミュレートできるほど正確に記述できるという推測にもとづいて研究を進めるとしている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » AIの基礎と歴史 » ダートマス会議
正解
4
解説
ダートマス会議(1956年)で「人工知能(Artificial Intelligence)」という言葉が使われ、AI研究の出発点とされている。