生成AIパスポート 第6回 AIの基礎と歴史 問10(全12問)
1956年のダートマス会議の提案書の内容として、不適切なものを1つ選びなさい。
適切。提案書の冒頭のとおり。
適切。提案書は「Neuron Nets」を研究すべき側面の1つに挙げている。
適切。提案書は「Randomness and Creativity」の項目で、この推測を挙げている。
不適切(これが正解)。提案書は、今のコンピュータの速さや記憶容量は脳の高次の機能を模倣するには不十分かもしれないが、最大の障害は機械の能力の不足ではなく、それを十分に生かすプログラムを書けないことだとしている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » AIの基礎と歴史 » ダートマス会議
正解
4
解説
ダートマス会議の提案書は、マッカーシー、ミンスキー、ロチェスター、シャノンの4人が出した。「人工知能(Artificial Intelligence)」という言葉が使われたことで知られる。