生成AIパスポート 第3回 AIの基礎と歴史 問1(全12問)
機械学習でデータを学習用・検証用・テスト用に分けることについて、Google「機械学習用語集」の説明に照らして、適切なものを1つ選びなさい。
不適切。学習に使ったデータでテストすると、新しいデータでの性能(汎化性能)を正しく測れない。
不適切。学習済みモデルの性能は、学習に使っていないデータで確かめる。
適切(これが正解)。用語集は、データセットの各例は3つの部分集合のうち1つだけに属するべきで、1つの例が学習用とテスト用の両方に属してはならないとしている。
不適切。用語集は、データを学習用・検証用・テスト用の3つの別々の部分集合に分けるとしている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » AIの基礎と歴史 » 機械学習とは・学習済みモデル
正解
3
解説
学習用データでモデルの重みを調整し、検証用データで設定(ハイパーパラメータ)を選び、最後にテスト用データで新しいデータへの性能を確かめる。学習済みモデルを使って新しい入力に予測を出すことを推論という。