生成AIパスポート 第2回 AIの基礎と歴史 問11(全12問)
ディープラーニングの登場で変わった点について、総務省「情報通信白書(平成28年版)」の説明に照らして、適切なものを1つ選びなさい。
適切(これが正解)。白書は、ディープラーニング以前は人間の手で特徴量を設計していたが、ディープラーニングによって画像認識や音声認識などでコンピューターが自ら特徴量をつくりだすことが可能になったとしている。
不適切。ディープラーニングは大量のデータから学習する。
不適切。白書は、画像認識や音声認識で特徴量を自らつくりだせるようになったとしている。
不適切。「推論」や「探索」が可能になったのは第一次ブーム(1950年代後半〜1960年代)である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » AIの基礎と歴史 » ディープラーニングから生成AIへ
正解
1
解説
特徴量を自動で学ぶディープラーニングが、画像・音声・言語の性能を大きく伸ばし、その延長線上でTransformerや大規模言語モデルなどの生成AIが生まれた。