第二種衛生管理者 第6回 労働生理 問2(全10問)
息を吸ったり吐いたりするしくみについて、正しいものはどれか。
誤り。呼吸中枢は延髄にある。
誤り。二酸化炭素が増えると、呼吸は深く速くなる。
誤り。肺には自ら動く筋肉はなく、横隔膜や肋間筋の働きで空気が出入りする。
誤り。肺胞でのガス交換は外呼吸である。
正しい(これが正解)。安静時の呼気は筋肉がゆるむことで起こる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 労働生理 » 呼吸
正解
5
解説
延髄の呼吸中枢からの刺激が止まると、横隔膜や外肋間筋がゆるみ、胸腔が狭くなって息が吐き出される(安静時の呼気)。