第二種衛生管理者 第5回 労働生理 問1(全10問)
呼吸運動について、正しいものはどれか。
誤り。呼吸中枢は延髄にある。
正しい(これが正解)。吸気は横隔膜と外肋間筋の収縮で起こる。
誤り。安静時の呼気は、横隔膜や肋間筋がゆるむことで起こる。
誤り。肺胞でのガス交換は外呼吸(肺呼吸)である。
誤り。二酸化炭素が増えると呼吸は深く速くなる。減ると呼吸は抑えられる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 労働生理 » 呼吸
正解
2
解説
延髄の呼吸中枢が横隔膜と外肋間筋を収縮させると胸腔が広がり、息が吸い込まれる(吸気)。刺激が止まると筋肉がゆるみ、息が吐き出される(呼気)。