第二種衛生管理者 第6回 労働生理 問10(全10問)
加齢と睡眠について、厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」の説明として正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。加齢による体内時計の変化のとおり。
誤り。夜間に実際に眠ることのできる時間は、加齢により徐々に短くなる。
誤り。高齢者では昼寝(昼間の眠気)が増加する傾向にある。
誤り。認知症になると体内時計の機能変化がさらに進む傾向がある。
誤り。高齢世代では、必要な睡眠時間に比べて床上時間が過剰になりやすい。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 労働生理 » 疲労・ストレス・加齢
正解
1
解説
睡眠ガイド2023は、加齢に伴い睡眠・覚醒リズムを司る体内時計の機能が変化して昼夜のメリハリが弱まり、高齢者では昼寝(昼間の眠気)や夜間の覚醒時間が増加する傾向にあるとしている。