第二種衛生管理者 第4回 労働生理 問9(全10問)
免疫について、正しいものはどれか。
誤り。異物と結びつくたんぱく質は抗体。抗原は免疫反応を引き起こす異物の側である。
誤り。T細胞が感染した細胞を直接攻撃するのは細胞性免疫。体液性免疫は抗体が中心である。
誤り。抗体をつくるのはB細胞(形質細胞)である。
誤り。抗体は外来の物質だけでなく、異常な細胞などにも結びつく。
正しい(これが正解)。ワクチンは人工的な能動免疫である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 労働生理 » 免疫
正解
5
解説
ワクチンは、殺したり弱めたりした病原体やその成分で、接種すると強い症状を起こさずに免疫の記憶をつくらせる。これを人工的に獲得する能動免疫という。