第二種衛生管理者 第4回 労働衛生(有害業務以外) 問6(全10問)
細菌性食中毒について、正しいものはどれか。
誤り。エンテロトキシンは耐熱性が高く、通常の加熱調理では活性を失わない。
誤り。腸炎ビブリオは3%程度の塩分を必要とする好塩性細菌である。
誤り。カンピロバクターは鶏肉(鶏の刺身やタタキなど)が原因食品として多い。
誤り。ボツリヌス菌は酸素があると増殖できない偏性嫌気性菌である。
正しい(これが正解)。ウエルシュ菌の特徴のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 労働衛生(有害業務以外) » 細菌性食中毒
正解
5
解説
ウエルシュ菌食中毒の原因食品はカレーやシチュー、大量調理食品が多く、加熱調理後にそのまま放置することで菌が増殖する。ウエルシュ菌は芽胞をつくる偏性嫌気性の細菌である。