第二種衛生管理者 第4回 労働衛生(有害業務以外) 問5(全10問)
職場の受動喫煙防止の進め方として、厚生労働省のガイドラインに照らして正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。組織的対策の考え方のとおり。
誤り。企業全体又は事業場の規模等に応じ、担当部署やその担当者を指定することとされている。
誤り。喫煙専用室などに20歳未満の者を立ち入らせて業務を行わせないようにする。
誤り。喫煙専用室内で飲食等を行うことは認められない。
誤り。喫煙できる場所の出入口などの見やすい箇所に、必要な事項を記載した標識を掲示する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 労働衛生(有害業務以外) » 受動喫煙防止ガイドライン
正解
1
解説
ガイドラインは、受動喫煙防止対策は組織的に実施することが重要で、事業者は衛生委員会等の場を通じて労働者の受動喫煙防止対策についての意識・意見を十分に把握し、事業場の実情を把握した上で、各種対策を検討するとしている。