第二種衛生管理者 第3回 労働衛生(有害業務以外) 問9(全10問)
労働安全衛生規則に定める一般健康診断の項目について、正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。安衛則第43条第3号のとおり。
誤り。定期健康診断の第4号は「胸部エックス線検査及び喀痰検査」である(安衛則第44条第1項)。
誤り。血糖検査(第9号)は、厚生労働大臣が定める基準に基づき、医師が必要でないと認めるときは省略できる項目に含まれる(安衛則第44条第2項)。
誤り。心電図検査は定期健康診断の項目にも含まれる(安衛則第44条第1項第11号)。
誤り。肝機能検査はGOT、GPT及びγ-GTPの検査である。
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論点
第二種衛生管理者 » 労働衛生(有害業務以外) » 健康診断の検査項目・メタボリックシンドローム
正解
1
解説
雇入時の健康診断の聴力の検査は、千ヘルツ及び四千ヘルツの音に係る聴力の検査である(安衛則第43条第3号)。雇入時の健康診断には、年齢による代替や医師の判断による省略の規定はない。