第二種衛生管理者 第1回 労働衛生(有害業務以外) 問8(全10問)
ある事業場では、1年間の延べ実労働時間数が800,000時間で、その間に労働災害による死傷者が4人、延べ労働損失日数が120日であった。この事業場の度数率と強度率の組合せとして、正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。度数率5.0、強度率0.15。
誤り。強度率を100万時間当たりで計算すると150になるが、強度率は1,000時間当たりで求める。
誤り。度数率は100万時間当たりなので5.0である。
誤り。強度率は120÷800,000×1,000=0.15である。
誤り。度数率は4÷800,000×1,000,000=5.0である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 労働衛生(有害業務以外) » 労働災害統計(度数率・強度率)
正解
1
解説
度数率は100万延べ実労働時間当たりの死傷者数で、4÷800,000×1,000,000=5.0。強度率は1,000延べ実労働時間当たりの労働損失日数で、120÷800,000×1,000=0.15 となる。