第二種衛生管理者 第1回 関係法令(有害業務以外) 問6(全10問)
長時間にわたる労働に関する医師による面接指導(研究開発業務に従事する者及び高度プロフェッショナル制度の対象者に係るものを除く。)について、法令上、誤っているものはどれか。
正しい。対象の要件は安衛則第52条の2第1項のとおり。
誤り(これが正解)。労働者の申出により行う。なお、産業医は対象者に申出を勧奨することができる。
正しい。超えた時間の算定は毎月1回以上、一定の期日を定めて行う(安衛則第52条の2第2項)。
正しい。面接指導の結果の記録は5年間保存する(安衛則第52条の6)。
正しい。意見聴取は面接指導が行われた後、遅滞なく行う(安衛則第52条の7)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 関係法令(有害業務以外) » 長時間労働者の面接指導
正解
2
解説
この面接指導は、要件に該当する労働者の「申出」により行う(安衛則第52条の3第1項)。申出があったときは、事業者は遅滞なく面接指導を行わなければならない。