第二種衛生管理者 第1回 関係法令(有害業務以外) 問5(全10問)
雇入時の健康診断について、法令上、正しいものはどれか。
誤り。省略できるのは、健康診断を受けた後「3か月」を経過しない者が書面を提出した場合である(安衛則第43条ただし書)。
正しい(これが正解)。第8号に血中脂質検査、第11号に心電図検査が定められている。
誤り。医師の判断で項目を省略できる規定(安衛則第44条第2項)は定期健康診断のもので、雇入時の健康診断にはない。
誤り。所轄労働基準監督署長への報告が必要なのは、定期健康診断などの定期のものである(安衛則第52条)。雇入時の健康診断は報告不要。
誤り。健康診断個人票の保存期間は5年間である(安衛則第51条)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 関係法令(有害業務以外) » 雇入時の健康診断
正解
2
解説
雇入時の健康診断(安衛則第43条)の項目は11項目で、血中脂質検査(LDLコレステロール・HDLコレステロール・血清トリグリセライド)や心電図検査も含まれる。