消防設備士 乙7 第5回 消防関係法令 問8(全10問)
漏電火災警報器を設置する防火対象物の構造の条件について、消防法施行令に照らして正しいものはどれか。
正しい。令第22条第1項本文のとおり、壁・床・天井のいずれかが条件に当たれば対象となる。
誤り。鉄網入りの床、鉄網入りの天井も条件に含まれる。
誤り。間柱若しくは下地を準不燃材料「以外」の材料で造ったものが対象である。
誤り。対象は鉄網入りの壁・床・天井を有するものである。
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論点
消防設備士 乙7 » 消防関係法令 » 設置の条件(鉄網入りの壁・床・天井)と契約電流容量
正解
1
解説
対象となる構造は、①間柱若しくは下地を準不燃材料以外で造った鉄網入りの壁、②根太若しくは下地を準不燃材料以外で造った鉄網入りの床、③天井野縁若しくは下地を準不燃材料以外で造った鉄網入りの天井、のいずれかを有するもの。