消防設備士 乙7 第3回 消防関係法令 問8(全10問)
契約電流容量による漏電火災警報器の設置について、設置しなければならないものはどれか。ただし、いずれも延べ面積は100㎡で、間柱又は下地を準不燃材料以外の材料で造った鉄網入りの壁を有するものとする。
誤り。契約電流容量が50Aを超えていない。
正しい(これが正解)。飲食店((三)項)は第7号の対象で、契約電流容量が50Aを超えるので設置が必要である。
誤り。倉庫((十四)項)は第7号の対象((一)項〜(六)項、(十五)項、(十六)項)に含まれない。
誤り。小学校((七)項)は第7号の対象に含まれない。
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論点
消防設備士 乙7 » 消防関係法令 » 設置の条件(鉄網入りの壁・床・天井)と契約電流容量
正解
2
解説
延べ面積が基準に満たなくても、(一)〜(六)項、(十五)項、(十六)項の建築物で、契約電流容量が50Aを超えるものには漏電火災警報器を設置する(令第22条第1項第7号)。契約種別の異なる電気が供給されている場合は、最大の契約電流容量で判断する。