消防設備士 乙7 第5回 消防関係法令 問9(全10問)
漏電火災警報器の音響装置を設ける場所として、消防法施行規則に定められているものはどれか。
誤り。変流器の近くに設けるという定めはない。
正しい(これが正解)。規則第24条の3第3号イのとおりである。
誤り。屋外の引込口に設けるという定めはない。
誤り。そのような定めはない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙7 » 消防関係法令 » 音響装置・検出漏洩電流設定値・連動して電流を遮断する装置
正解
2
解説
音響装置は防災センター等に設け、ほかの警報音や騒音と区別して聞き取れる音圧・音色とする。点検要領でも、常時人がいる場所に設けられていることを確認する。