消防設備士 乙7 第2回 消防関係法令 問7(全10問)
漏電火災警報器の設置について、消防法施行令に照らして誤っているものはどれか。
正しい。令第22条第1項本文のとおりである。
正しい。(一)項〜(六)項、(十五)項、(十六)項の建築物で、契約電流容量が50Aを超えるものは、延べ面積にかかわらず対象となる(第7号)。
誤り(これが正解)。設置の対象は、間柱若しくは下地を準不燃材料「以外」の材料で造った鉄網入りの壁などを有するものである。準不燃材料で造ったものは対象にならない。
正しい。令第22条第2項のとおりである。
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論点
消防設備士 乙7 » 消防関係法令 » 設置の条件(鉄網入りの壁・床・天井)と契約電流容量
正解
3
解説
漏電火災警報器は、木の間柱などに鉄網を張ってモルタルを塗った壁(ラスモルタル)などのように、漏電で鉄網が発熱すると燃えやすい構造の建物に設置する。用途・延べ面積による基準のほか、契約電流容量が50Aを超える一定の建築物にも設置する。