消防設備士 乙7 第6回 消防関係法令 問7(全10問)
同一建築物で契約種別の異なる電気が供給されている場合の、漏電火災警報器の設置基準(契約電流容量)の判断について、消防法施行令に照らして正しいものはどれか。
誤り。合計ではなく、最大契約電流容量で判断する。
誤り。平均ではなく、最大契約電流容量で判断する。
正しい。令第22条第1項第7号のかっこ書きのとおりである。
誤り。最小ではなく、最大契約電流容量で判断する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙7 » 消防関係法令 » 設置の条件(鉄網入りの壁・床・天井)と契約電流容量
正解
3
解説
例えば電灯契約40A・動力契約60Aの建築物なら、最大の60Aで判断し、50Aを超えるので((一)〜(六)項、(十五)項、(十六)項の建築物なら)設置の対象となる。