消防設備士 乙7 第5回 消防関係法令 問10(全10問)
漏電火災警報器は、消防法施行令に定める消防用設備等のうち、どれに分類されるか。
誤り。消火設備は、消火器、屋内消火栓設備などである。
誤り。避難設備は、避難器具と誘導灯・誘導標識である。
誤り。消火活動上必要な施設は、排煙設備、連結送水管などである。
正しい(これが正解)。令第7条第3項第2号のとおりである。
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論点
消防設備士 乙7 » 消防関係法令 » 漏電火災警報器の法令上の扱い(警報設備・遡及・自主表示・消防設備士の整備)
正解
4
解説
警報設備は、自動火災報知設備、ガス漏れ火災警報設備、漏電火災警報器、消防機関へ通報する火災報知設備、非常警報器具・非常警報設備である。