消防設備士 甲1 第6回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問4(全20問)
屋内消火栓設備の総合点検における放水圧力の測定等について、点検要領の内容として誤っているものはどれか。
正しい。点検要領 第2のとおり。
正しい。点検要領 第2のとおり。
誤り(これが正解)。棒状・噴霧併用ノズルの場合は、「棒状放水」の状態で測定する。
正しい。点検要領 第2のとおり(1号・易操作性1号・広範囲型2号は0.17MPa以上0.7MPa以下)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 総合点検(放水圧力・放水量の測定)
正解
3
解説
放水圧力の上限0.7MPaは、ノズルの反動が大きくなりすぎないための値。減圧のための措置は、加圧送水装置の直近と最遠の消火栓を開いて確認する。