消防設備士 甲1 第5回 消防関係法令 問13(全15問)
1号消火栓の屋内消火栓設備で、圧力水槽を用いる加圧送水装置を設ける。消防用ホースの摩擦損失水頭圧が0.04MPa、配管の摩擦損失水頭圧が0.08MPa、落差の換算水頭圧が0.1MPaのとき、圧力水槽の必要な圧力の最小値はどれか。
誤り。ノズルで必要な0.17MPaだけで、損失と落差を加えていない。
誤り。0.17MPaを加えていない。
正しい(これが正解)。P=p1+p2+p3+0.17MPa=0.04+0.08+0.1+0.17=0.39MPa。
誤り。2号消火栓の式(+0.25MPa)で計算している。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防関係法令 » 高架水槽・圧力水槽を用いる加圧送水装置
正解
3
解説
圧力水槽の圧力:1号消火栓 P=p1+p2+p3+0.17MPa、2号消火栓・屋外消火栓 +0.25MPa、スプリンクラー設備 P=p1(配管)+p2(落差)+0.1MPa。圧力水槽の水量は体積の3分の2以下とする。