消防設備士 甲1 第5回 消防関係法令 問12(全15問)
1号消火栓の屋内消火栓設備で、ポンプを用いる加圧送水装置を設ける。消防用ホースの摩擦損失水頭が3m、配管の摩擦損失水頭が10m、落差が20mのとき、ポンプの全揚程として必要な最小の値はどれか。
誤り。17mを加えていない。
誤り。ホースの摩擦損失水頭を加えていない(10+20+17)。
正しい(これが正解)。H=h1+h2+h3+17m=3+10+20+17=50m。
誤り。2号消火栓の式(+25m)で計算している。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防関係法令 » 屋内消火栓設備のポンプ(吐出量・全揚程・放水圧力の上限)
正解
3
解説
ポンプの全揚程:1号消火栓 H=h1+h2+h3+17m、2号消火栓・屋外消火栓 +25m、スプリンクラー設備 H=h1(配管)+h2(落差)+10m。また、ノズルの放水圧力が0.7MPaを超えないための措置(減圧弁等)を講じる。