消防設備士 甲1 第1回 消防関係法令 問14(全15問)
1号消火栓(令第11条第3項第1号)を設けた防火対象物で、屋内消火栓の設置個数が最も多い階の設置個数が4個である。ポンプを用いる加圧送水装置のポンプの吐出量として必要な最小の量はどれか。
誤り。1個分しか見込んでいない。
正しい(これが正解)。ポンプの吐出量は、設置個数(2を超えるときは2)×150L/minなので、2×150=300L/min。
誤り。4個×130L/min(放水量)で計算している。吐出量は1個あたり150L/minで、個数の上限は2。
誤り。4個×150L/minで計算している。個数の上限は2。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防関係法令 » 屋内消火栓設備のポンプ(吐出量・全揚程・放水圧力の上限)
正解
2
解説
ポンプの吐出量は、1号消火栓150L/min、2号消火栓70L/min、広範囲型2号消火栓90L/minに、設置個数(上限2)を掛ける。ノズルでの放水量(130・60・80L/min)より少し多めに定められている。