消防設備士 甲1 第4回 基礎的知識(機械・電気) 問6(全10問)
なめらかな斜面上の物体にはたらく重力を、斜面に平行な方向と垂直な方向に分解して考える。斜面の傾きを大きくしたときの説明として、正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。金沢工業大学の教材のとおり。
誤り。傾きが大きいほど、斜面に平行な分力は大きくなる。
誤り。重力(質量×重力加速度)の大きさは変わらない。変わるのは分力の大きさ。
誤り。斜面に沿って引く力は平行な方向の分力。垂直な方向の分力は物体を斜面に押しつける力で、垂直抗力とつり合う。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 基礎的知識(機械・電気) » 力の合成と分解
正解
1
解説
力の分解は、合成と同じく平行四辺形の関係で行う。1つの力を2力に分解する仕方は無数にあるので、目的に合った方向(斜面に平行・垂直など)に分ける。