消防設備士 甲1 第1回 基礎的知識(機械・電気) 問2(全10問)
1点に互いに直角な2つの力がはたらいており、その合力の大きさは130Nである。一方の力の大きさが50Nのとき、もう一方の力の大きさとして正しいものはどれか。
誤り。130-50と単純に引き算している。
正しい(これが正解)。直角の場合は三平方の定理が成り立つので、√(130²-50²)=√(16900-2500)=√14400=120N。
誤り。√(130²+50²)と、2乗どうしを足している。
誤り。130+50と単純に足している。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 基礎的知識(機械・電気) » 力の合成と分解
正解
2
解説
2つの力の合力は、2力を2辺とする平行四辺形の対角線で表される。2力が直角のときは長方形になり、合力の大きさは三平方の定理で求められる(50・120・130は5・12・13の10倍)。