消防設備士 甲1 第1回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問4(全20問)
加圧送水装置について、正しいものはどれか。
誤り。高架水槽に設けるのは水位計、排水管、溢水用排水管、補給水管及びマンホール。圧力計・給気管は圧力水槽に設ける。
誤り。加圧用の気体は、圧縮空気、窒素ガス等とし、補給・加圧を安全に行えるものとする(告示第8号 第四第三号)。
誤り。原動機は「電動機」によるものとする(規則第12条第1項第7号ハ(チ))。
正しい(これが正解)。規則第12条第1項第7号ロ(ロ)のとおり。残りの空間に圧縮した気体を入れて送水の圧力を得る。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 加圧送水装置の種類と構成
正解
4
解説
加圧送水装置には、高架水槽方式(落差を利用)、圧力水槽方式(水槽に加えた圧力を利用)、ポンプ方式(羽根車の回転で圧力を得る)の3種類がある。屋内消火栓設備で最も多いのはポンプ方式。