マンション管理士 第3回 建物・設備 問2(全10問)
コンクリート躯体の劣化と修繕方法について、「改修によるマンションの再生手法に関するマニュアル」(国土交通省)の記述に照らして適切でないものはどれか。
誤り(これが正解)。片持ちスラブは脱落するケースがあり、耐力を調査して必要に応じ補強する。
正しい。マニュアル(2)の修繕方法の表のとおり。
正しい。マニュアル(2)の改良工事の説明のとおり。
正しい。マニュアル(2)の修繕方法の表のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
マンション管理士 » 建物・設備 » 鉄筋コンクリートの劣化と調査・診断
正解
1
解説
共用廊下・バルコニー等の片持ちスラブの躯体内に雨水が浸入し、鉄筋腐食によりスラブの耐力が低下していると、地震による上下動で片持ちスラブが脱落するケースがある。避難経路となる共用廊下・バルコニー等の耐力を調査し、必要に応じて鋼材ブラケット等で補強する(改修によるマンションの再生手法に関するマニュアル (2)躯体改修工事)。